オシム語録

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     イビチャ・オシムの名言-LVICA OSIM
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ジェフというチームは茶野やミリノビッチが決定づけるようではダメです。
いま、「そうです」と答えたら、茶野もミリノビッチも自分たちがジェフの主力だと勘違いしてしまいますね。
ただ2人がプレーしていたら、もう少し確実なプレーができていたかもしれません。
しかし、今日はそんなに悪い試合だったとは思わない。
逆に、今日出た選手は自分たちがもっと試合に出るべきだと思うべきです。
常にレギュラーで出ていない選手は自分がもっとやれると自信を持って、もっと腹を立てるべきです。
2004-05-29 清水戦後の会見で、茶野選手、ミリノビッチ選手の不在について聞かれ
(開幕から10節までの仕事ぶりがどう日本で批評されているかを聞かれ)
日本語を話せず、また日本語を読めないのはいいことだね。
私の仕事をどう反応しているか判らなくて済むからさ。いや、冗談だよ。
今のところは結果を残しているし、良い反応だよ。
結果というのは世界のどこでも同じように敬意を払われるものだからね。
しかし敗北が訪れた時、3試合連続して負けた時には、微笑みと会釈の裏に隠れているものが何か、間違いなく知ることになるだろう。
0000-00-00 クロアチア:Sportske Novosti紙
いまのサッカーは、とにかく走ることが大切。
どんな選手であっても、走れない選手は使えない。
サッカーは、常に進歩していて、もっと観客が来るように、
もっとエキサイティングにならなければいけない。
とにかく、すべてが速くなっている。
2003-07-01 2003年7月1日発売 サッカーマガジン(7/15号)の取材に応えて
何もしていないし、何もしようとしていない。
何かをやろうとしなければ、何も起こらない。
2005-06-04 大分戦 ハーフタイムコメント
マークする相手はいません。新しい挑戦は常に目の前にあるのです。
2003-08-17 2003年8月17日放映 テレビ朝日「やべっちF.C.」インタビューより
なぜ点を取れなかったかというと、セレッソにはちゃんとGKがいてDFがいたから。
とにかくゴールとは、「入れたい」という思いがあって入るもの。
そして、セレッソはゴールが入るだろうというチャンスをしっかり作っていた。
逆に、ジェフはそういうチャンスさえ作れていなかった。
ウチもきれいにボールを回していたかもしれないが、
それはラールクラールと呼ばれる芸術家がおこす芸術。
効率のいいプレーではなく芸術的なものをしてしまったが、
サッカーとはそれだけでは成り立たない。
2004-09-19 C大阪戦の監督会見にて「今シーズン初めて完封されたが」の質問に対して
われわれは相手のDFの数に対してFWの人数を決めているわけではない。
2003-07-26 清水戦後の監督会見にて
私にとってサッカーは人生だ。
サッカーは終わりがなく、新しい道を突き進む。
だから「サッカーとはこういうもの」と発展を妨げる「壁」は作らない。
心がけているのは、その点だ。
2005-02-01 朝日新聞朝刊「オシムの提言」より
もう少しいいプレーができたかもしれないし、悪い結果になったかもしれない。
それはともかく、あのように2点を失ったのが残念でならない。
ただ、ちばぎんカップに比べていいプレーができたのは前進だと思う。
選手は走って頑張っている。
当たり負けはしてはいるものの、それはある意味仕方がないこと。
もう少しエレガントなプレーができればいいが、まだまだ時間がかかるだろう。
2005-03-12 柏戦終了後 監督会見にて
えぐるプレーがよいとは限らない。
クロスのコースが限定されるし、アーリークロスのほうがシュートする角度も大きい。
2004-04-10 鹿島戦後の会見にて「林のえぐるプレーがよかったが」の問いに

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