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(記者会見を終えて)
もう質問がないということは、皆さん、試合に満足していただいているということですね。
(さらに去り際に)
このように質問が少ないときは、いい試合か最悪の試合ということです(笑)。
2005-08-06 磐田戦後の監督会見より
相手はボールを動かせるチームだが、我々も同じ!
動かせるのだから強い気持ちでボールを動かそう
アグレッシブにやらなくてはいけない。
何故なら1点のビハインドしかないのだから、
引いて守るわけにはいかない。
うちはうちのサッカーをするだけのこと!
気持ちで負けるようなことは絶対にしないでくれ!
心理的な動きというものは必ずあるもの。
だからこそ、そこで落ち着いてプレーすることが重要になってくる。
自分たちの方が強い気持ちをもてれば、
落ち着いてプレーすることが出来るだろう。
いつものような気持ちでいつものようにプレーする。
冷静に!!
初心に戻ろう。
走ることを忘れるな!
走ることの出来ない選手は、
ボールを受けたくないから隠れているのと同じ。
気持ちで負けているという事。
走るというものはそういうものだ!!
2005-08-13 磐田戦前 ミーティングにて
今日一番のインフォメーションは、
試合に出て、しっかりとプレーできるジェフの選手は10人だけではないということ。
多くの観客、多くの人たちがそれを理解したと思う。
今日、普段はレギュラーではないのに、試合に出て、
レギュラーと同じようにプレーできた選手がたくさんいた。
具体的にいえば6人のレギュラーが抜けていた。
今日、6人がいない中で勝ったので、今後どうするかが問題だ。
2005-08-13 磐田戦後の監督会見より
試合の前に、外国人が抜けているという話をすることは、
試合に出ている選手を信じていないということになる。
だから、試合前には外国人選手に関しては何もいってない。
そんな話をしたら、逆に、試合に負けたときに、
それが原因だったといいわけになってしまうからね。
2005-08-13 マリオ、ストヤノフが抜けたが、そのことについて試合前に何か話をしたのかという質問に対して
ここでいろんな事を伝えることはできるが、
結局プレーするのは君たち。
今からどんな状況にも対応できるよう準備(心の)をしていこう。
相手を必要以上に恐れないように!
恐れていたって人生は続くもの。
ボールが1つしかないのは、いつもと同じ。
とにかくかしこくプレーできるかにかかっている。
2005-08-21 柏戦前 ミーティングにて
疲れていて神経質になっているときこそ、
自分をコントロールすることが大事なのだ。
今、彼の人生は一気に変わっている。
彼自身も一生懸命やっているが、
もう一回り大きくなるためには、
プレーだけではなく人としてのふるまいなど、
すべての面で頑張っていく必要があると思う。
2005-08-21 柏戦終了後の監督会見にて
今、どのチームも疲れている。
そんなときだからこそ勝ちたいという
強い気持ちを持つものが勝利できるもの。
2005-08-24 C大阪戦前 ミーティングにて
大事なのは、相手にとって怖いプレーをみせること。
プレーしている選手はみなが強い気持ちでゲームに臨むこと。
それで相手のサポーターが自分たちにとって味方にできることもあるはず。
よく考えてゲームに臨もう!
2005-08-27 新潟戦前 ミーティングにて
戦っているが、アイデアがない。
何かをやろうとしなければ何も変わらない。
2005-08-27 新潟戦 ハーフタイムコメント
ジェフが攻めない間に、相手がブーイングをする。
それは、ホームチームが、相手チームが負けているということ。
そのままのプレーでいいのに、
うちの選手は、前へ蹴ってしまった。
そういう意味では経験の少なさが出たといっていいだろう。
相手チームのサポーターにブーイングされたら、
ブーイングされるプレーを続けるべきだ。
そのブーイングに合わせて、うちはボールを前に蹴ってしまった。
自分たちのやりたいプレーをするよりも、
相手とって、よりイヤなプレーをすることが大事だ。
2005-08-31 浦和戦後の監督会見より