オシム語録

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サポーターや記者の皆さんがどう思うかわからないが、
この10試合、選手は頑張った。
守るのではなく攻めた。
さらに前進したい。
2003-05-24 FC東京戦後の会見にて
2位にいるということが、プレッシャーになってしまうかも知れない。
そういうコンプレックスを抱くのは、
自分達の力を信じていないから。
それを自信に変えなければいけない。
2003-08-13 インタビューの中で、「現在のチーム状況について」の問いに
日本人は、海外のまねをするのではなく、
自分たちの持っている特長をもっと生かすべきだね。
2003-06-13 インタビューの中で、「Jリーグについてどう感じますか」の問いに
私には、理想とするサッカーはない。
「こういうチーム」と決めてしまうとそれ以上のチームにはならないからだ。
完璧と言えるチームはないと思っているし、起こりうる状況の中で常に前進して行くだけだ。
2003-06-13 インタビューの中で、「どんなチームを作りたいですか。」の問いに
スローインが自分達に有利だと考えているのなら間違いだ!
何故ならピッチの中には10人しかいない数的不利の状況なんだから。
2003-06-25 vs横浜FC の試合開始前に、スローインの遅さを指摘して
ブラジルが一番と決まっているのだったら、ほかの国はサッカーをやる必要はない。
だから、サッカーは面白いんだ。
強いと言われていても、彼らが常に勝つわけではない。
2003-07-01 2003年7月1日発売 サッカーマガジン(7/15号)の取材に応えて
いまのサッカーは、とにかく走ることが大切。
どんな選手であっても、走れない選手は使えない。
サッカーは、常に進歩していて、もっと観客が来るように、
もっとエキサイティングにならなければいけない。
とにかく、すべてが速くなっている。
2003-07-01 2003年7月1日発売 サッカーマガジン(7/15号)の取材に応えて
このチームは、確実に強いチームではない。
まだチーム自身が、この実力を認めていない。
信じていない。だから、とにかく練習するだけなんだ。
2003-07-01 2003年7月1日発売 サッカーマガジン(7/15号)の取材に応えて
チームが目指すものと選手の望みは必ずしも一致しない。
金銭欲、名誉欲、勝利への渇望。
監督は選手一人ひとりの思いをしっかり把握しておくことが大事。
私は彼らが変わろうとする手助けをするだけ。
重要なことは選手に『もっとできる』と思わせること
2003-07-08 2003年7月8日発売 日本経済新聞夕刊「リーダーの力」より
今日の試合は、勝つことだけを意識していては勝てない。
どうすれば勝てるかということをよく考えながらプレーすることだ。
2003-07-12 首位で迎えた仙台戦当日の午前中練習開始前に