ポジションうんぬんというより、コンビネーションによるトータルサッカーを目指したい。まだまだ
ジェフは程遠いが、夢を見るわけではなく、しっかりとした自分たちのものを作りたい。
2003-07-12 仙台戦後の監督会見で、「監督には、選手のポジションの先入観はまったくないのか。」の問いに
常により良いプレーを目指せるわけだから、いつまでたっても実現できないよ(笑)。
近づくことはできると思うけどね。
2003-07-12 仙台戦後の監督会見で、「監督の言うトータルサッカーはいつ完成できるか。」の問いに
どの選手に対しても、常に満足することはない。なぜなら、満足してしまうと成長が
止まってしまうからだ。
2003-07-12 仙台戦後の監督会見で、「今日の崔龍洙のプレーには満足か。」の問いに
戦術というものは紙に書いて説明できないし、ひと晩で身につくものでもない。
2003-07-12 仙台戦後の監督会見で
慢心というより、首位に立ったことがないためのプレッシャーといえた。
ジェフには勝利者に必要なメンタリティが足りない。
これまで順位が中位だったとすれば、メンタリティも真ん中だったということだ。
プレッシャーがかかる試合で勝つという難しい経験をしていかないと、なかなか成長しないだろう。
2003-07-12 仙台戦後の監督会見で「前回、首位に立ちながら次で敗れ、監督は「慢心」と評したが。」の問いに
全然楽しくない。マスコミがゼロのほうがいい。本当。
私は日本語もわからないし、通訳も訳すのが大変そうだから。
しかも、私は記者会見がうまくいっているかどうかわからない。
皆さん、ウチが負け始めたら、どうか静かにしておいてください(笑)。
2003-07-12 仙台戦後の監督会見で「優勝争いの中、マスコミも多くなった。監督はこの状況を楽しんでいるようにも見えるが。」の問いに
1点負けているけれど、まだ試合には負けていない。
2003-07-20 0-1でリードされた磐田戦のハーフタイムで
われわれは相手のDFの数に対してFWの人数を決めているわけではない。
2003-07-26 清水戦後の監督会見にて
監督:
(試合に負けて)個人的には、サポーターに申し訳ないと思っている。
サポーターが、ジェフをいいチームだと思って(誤解して)しまったことが残念だ。
記者:
ジェフはいいチームですよ。
監督:
ジェフは、ただのいいチームだ。優勝するには、何かが不足している。
2003-07-26 清水戦後の監督会見にて
日本では選手が気楽過ぎるんだよ。
プレーし、勝つ。もちろんオーケー。
プレーし、0-3で負ける。オーケー。
プレーし、0-8で負ける。それでもオーケーなんだ。
何をやっても周囲から批判されることがない。
2003-08-05 2003年8月5日発売 週刊サッカーマガジン8/19号の取材に応えて