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相手はボールを動かせるチームだが、我々も同じ!
動かせるのだから強い気持ちでボールを動かそう
アグレッシブにやらなくてはいけない。
何故なら1点のビハインドしかないのだから、
引いて守るわけにはいかない。
うちはうちのサッカーをするだけのこと!
気持ちで負けるようなことは絶対にしないでくれ!
心理的な動きというものは必ずあるもの。
だからこそ、そこで落ち着いてプレーすることが重要になってくる。
自分たちの方が強い気持ちをもてれば、
落ち着いてプレーすることが出来るだろう。
いつものような気持ちでいつものようにプレーする。
冷静に!!
初心に戻ろう。
走ることを忘れるな!
走ることの出来ない選手は、
ボールを受けたくないから隠れているのと同じ。
気持ちで負けているという事。
走るというものはそういうものだ!!
2005-08-13 磐田戦前 ミーティングにて
(記者会見を終えて)
もう質問がないということは、皆さん、試合に満足していただいているということですね。
(さらに去り際に)
このように質問が少ないときは、いい試合か最悪の試合ということです(笑)。
2005-08-06 磐田戦後の監督会見より
今日、ゴールを奪われたシチュエーションは、
ディフェンスのせいではなく、
その一つ前、中盤からやられている部分だ。
その中盤のミスによって、やられた点だから。
それに、最後はディフェンダーが対応して点を取られるわけだから、
ディフェンダーのミスように見えるが、実際はそうではない。
そう見えている人がどれだけいるかわからないが、
今日の問題は中盤だった。
あと、もう一ついえば、実際の問題はさらにその前。
うちの2トップが今回は何もできていなかった。
今日はディフェンスの選手を批判するのは正しくないと思う。
2005-07-13 横浜戦後の監督会見より
何をもって年を取っているというのか。
ひと昔前なら28歳の選手がそういわれたかもしれないが、
時代は変わった。
現代の強いチームというのは、総じて平均年齢が高いものだ。
若い選手というのは何かを成し遂げようという野心をもっている半面、
何かをぶち壊してしまう危険がある。
ときとして確実性に欠けるのだ。
現に、負けはしたがアルビレックスが二度リードしたわけで、
ウチは若さから先に点を取られてしまう。
逆に、ウチがあのような年代でチームを作りたいと考えているよ。
2005-07-09 新潟戦後の監督会見より「新潟はベテランが多いから後半勝負という目算もあった?」の問いに
監督は観客ではない。観客とは違う視点で試合を見ている。
選手たちもそれを知るべきだ。
新聞記者がいいプレーだと書き立てたり、観客が拍手しても、
監督は別の視点から見ている。
正直、記者の皆さんやサポーターといった第三者的な立場の人は、
監督よりも物事を正しく見ているのかもしれない。
なぜなら観客席の上のほうから見ているのと違い、
私はベンチで平面で見ているだけだからね。
だけど、
監督のほうが正しいというときもあるということを覚えておいてほしい。
2005-07-08 UNITED No.125 特別インタビューより
何もしていないし、何もしようとしていない。
何かをやろうとしなければ、何も起こらない。
2005-06-04 大分戦 ハーフタイムコメント
昨日、ワールドカップ予選を日本が戦ったが、
まだここにいる選手にはワールドカップに出るチャンスがある。
今、日本代表にいる選手よりうちの選手が劣っているとは思わない。
ただし、そのチャンスをつかむためにピッチで見せるしかない。
その事を常に意識してプレーしよう。
それが君たちにとってサッカーをしている意味になるだろう。
2005-06-04 大分戦前 ミーティングにて
攻めと守りは紙一重ということ。常に両方を考えなくてはいけない。
2005-06-04 大分戦前 ミーティングにて
練習でできなかったことがゲームで出来るようになるはずがない。
人生も同じ。
日々の生活でのことが重要なときに必ず出てしまうもの!
2005-05-28 柏戦前 ミーティングにて
選手というのは、同じプレーをするものなんて1人もいない。
だから戦術が存在するのだ。
同じ選手ばかりなら戦術なんて必要ない。
選手の良い部分を最大限延ばし、欠点を補うために戦術とは必要なもの。
2005-05-21 FC東京戦前 ミーティングにて