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もし私が"地震には慣れた"なんて言えるようになったとしたら、とても嫌なものだ。どうやっても慣れないよ。
日本人は少し違う。"自らを訓練している"かのように、ストイックに災いを耐えている。
彼らは地震に慣れており、困難な時でさえもどんなにネガティブかを示すことはない。
もしパニックを起こしやすい人達ならば、地震と共に生活するのは難しいだろう。
外国人が地震でパニックにならないようになるのは容易でない。
なぜなら揺れるとなったら本当に揺れるからだ。
シャンデリアが、テレビが、そして家具も揺り動く。
2004-10-01 クロアチア:Sportske Novosti紙
私は日本での残りの日々を数えてはいない。
兵役の中にいるわけではなく、むしろ自分の仕事をこなしているのだ。
日本は遠いが、人々が楽しむことが出来る美しい場所だ。日本人は非常に正確だし、心地良い人達。
"働くことが人生全て"というのはここでは事実かもしれないが、私も年金生活を望んでいない。
新たな日本のエピソードを削除してはないよ。
2004-10-01 クロアチア:Sportske Novosti紙
今度は私のほうから言いたいことがあります。
まず、阿部(勇樹)が選ばれないことに対して、私はすごく残念です。
阿部というのは本当にいろいろなポジションができる選手です。
ただ、一つ良かったことは、まだ彼には時間があるということです。
だからこそ、ここに集まっている人たちに、逆に選ばれなかった選手たちのことを少し考えてもらいたいと思います。
私も少し歳を取っているので、それぐらいのことは言わせてください。
(千葉や日本代表は)巻だけで成り立っているわけではないのですよ。
阿部という選手もいて成り立っているわけですから。
2006-05-15 巻選手が日本代表に選ばれた時の質問攻めの最後に
まずは俺の練習を100%でやれ。
足りないものはその練習に全部つまっているから
 巻選手の「自分には何が足りないんですか?」との問いに
日本の選手たちは、試合に負けてもまだ明日があると考えている。
プロサッカー選手には、負ければ明日はない。
向上心のない選手は、
自分がプレーする環境もどんどん下へと下がっていくだけだ
 
戦術は自分たちで決めるものではなく、
相手に対して作るもの。
バルサだって同じ。相手がどうくるかによって、
バルサだって戦術を変えている。
今日も同じ。まず相手をしっかりおさえること。
2006-05-18 新潟戦試合前ミーティング
走ることと責任感がなければ、ゲームは成り立たない。
2006-04-26 広島戦試合前ミーティング
やったことが返ってくるのが人生というもの。
もっと走るべきだし、タイトにプレーすべきだ。
全てが返ってくるのだからやらなくてはいけない。
2006-04-26 広島戦試合前ミーティング
サッカーというものはすごく難しいしいスポーツなので、
サッカーというひとつのいい学校だと思ってほしい。
もし、サッカー学校を卒業したら、素晴らしい人生を送れると思う
2006-04-26 広島戦試合終了後の会見
GKはミスしたと簡単にいうが、
そういった目で見られるとGKも厳しい。
GKがミスをせずに全部止めていたら、
たぶん、彼はアーセナルにいるでしょう。
2006-04-12 新潟戦終了後