オシム語録

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君たちには口というものがついているだろう。
しゃべれ!もっと!その口はコーチングだってできるんだぞ。
2003-05-23 トレーニング後のミーティングで
同じ目標に到達するためにもいくつもの方法がある。
いろいろなコンディションを見極めて決めるんだ。
私があるトレーニングをしたくても選手ができなければ仕方ない。
それで家に返してしまうわけには行かないから。
2004-02-17 サッカー批評のインタビューにて「トレーニングを直前まで決めないことについて」聞かれて
現時点でジェフは熟したチームではない。
本当に強いチームというのは夢を見るのではなく、
できることをやるものだ。
2003-05-10 名古屋戦後の会見にて
レアルから学ぶことは正直難しいと思っています。
もしレアルと対戦してサッカーが学べるような、そういうチームならば、レアルはレアルではないのです。
サッカーがそんな簡単なスポーツならばレアルはこんな素晴らしい選手たちを買う必要もないでしょう。
それなりに別のチームから学ぶことは大事なんですが、やはりやれることをしっかりやるということが大事でしょう。
この試合で対戦したあとに学べることが多いと思います。
レアルはこれだけのすばらしい選手たちが集まってひとつのチームが成り立っているのだと思います。
とにかくうちは全力で走って闘うだけです。
2004-07-27 レアルマドリード来日会見で「レアルとの対戦によってどういったことを学びたいか?」と質問されて
サッカーというスポーツ自体、スピード、体力といった点で進化を遂げている。
2003-11-29 東京V戦後の会見にて
数的優位は、相手の心理的優位に働く。
2004-04-10 鹿島戦後の会見にて、相手の退場で11対10になったことについて
なぜこんなに汚く危険なプレーがされていることを私は説明することができない。
審判には難しいだろうが、汚いプレーは罰しなくてはならない。しかし、3枚イエローカードを出しているようでは("クロアチアvs.オーストラリア"のシムニッチのケース)、審判が試合を壊してしまったことになる。
選手達はとりわけ神経質だし、荒いし、規律に欠けてしまっている.....。
これは選手が飽和状態にあったり、疲れや試合の重さが理由かもしれない。
けれどもお金は間違いなく理由じゃないよ。なぜなら選手の多くが豊かなクラブでプレーしており、ワールドカップではさほど稼げないからだ。
2006-06-01 ボスニア・Avaz紙
今日の結果は満足している。
まず、うちは必要なプレーをしっかりとこなして相手を抑えることができた。
ただ、その中で、個人プレーをして、自分を見せようとした選手がいた。
その結果、リズムを失った時間があった。サッカーはサーカスではない。
2003-12-20 川崎F戦後の会見にて
慢心というより、首位に立ったことがないためのプレッシャーといえた。
ジェフには勝利者に必要なメンタリティが足りない。
これまで順位が中位だったとすれば、メンタリティも真ん中だったということだ。
プレッシャーがかかる試合で勝つという難しい経験をしていかないと、なかなか成長しないだろう。
2003-07-12 仙台戦後の監督会見で「前回、首位に立ちながら次で敗れ、監督は「慢心」と評したが。」の問いに
トリニータはうちとの試合がコンプレックスになっているかもしれない。
そうは言っても本当にすごくいい試合で、
どちらに転んでもおかしくない試合だった。
トリニータはすごく大きなことを今までに成し遂げたと思う。
トリニータに私が期待することは、
今日、一歩下がったが、また次に、
二歩、三歩前に進んでほしいと思うし、
人生はそうあるべきだ。
2005-10-29 大分戦後の監督会見より