オシム語録

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君たちには口というものがついているだろう。
しゃべれ!もっと!その口はコーチングだってできるんだぞ。
2003-05-23 トレーニング後のミーティングで
Yesterday is Yesterday.Tomorrow is important.
(昨日は昨日。大事なのは明日だ。)
2009-01-04 
チームとはシーズンを通して成長していくものなのだ。
すべての監督が上を目指しているが、上とはそんなにスペースがないもの。
2005-05-04 広島戦終了後の監督会見にて(質問に対するコメントの中から)
世界の奇跡だね。
ウチが成し遂げた最高のことだとも思うよ。
監督として鼻が高い。
とにかく、彼ができるということを見てもらえたと思う。
あれだけ走っても、サッカーの試合では死なないということもね。
でも、歩けなくなるかもしれないけど。
これで20分とか30分の選手といわれないんじゃないか。
2005-09-11 東京V戦後の監督会見より「林選手のフル出場について」
なぜ点を取れなかったかというと、セレッソにはちゃんとGKがいてDFがいたから。
とにかくゴールとは、「入れたい」という思いがあって入るもの。
そして、セレッソはゴールが入るだろうというチャンスをしっかり作っていた。
逆に、ジェフはそういうチャンスさえ作れていなかった。
ウチもきれいにボールを回していたかもしれないが、
それはラールクラールと呼ばれる芸術家がおこす芸術。
効率のいいプレーではなく芸術的なものをしてしまったが、
サッカーとはそれだけでは成り立たない。
2004-09-19 C大阪戦の監督会見にて「今シーズン初めて完封されたが」の質問に対して
サッカーは戦争ではない。
政治がスポーツに悪影響を及ぼさないことを、強く願う。
2005-02-01 朝日新聞朝刊「オシムの提言」より
市原の監督を引き受けたのは、
「あるものを生かして結果を残す」という自分のビジョンにあったからだ。
ここまで予算がなく、観客も少ないクラブだとはわからなかった。
しかし引き受けると決めたのだから、がっかりしている場合ではない。
「他にもっといい選手やチームはある」と言うのは簡単だ。
市原には実際、選手を買う資金などない。
しかし前向きに考え、進んでいきたい。
2004-10-19 朝日新聞朝刊「オシムの提言」より(2)
ミルコ・クロコップは日本でビッグスターだが、彼が専念しているのはカルト的なスポーツの一つだ。
激しい剣闘のようで、生きるか死ぬかの闘いのようだよ。
見ることは容易いことではないが、クロコップは一度素晴らしいことを言っていたね。
"見ることが出来ない者は、見る必要はない"、とね。
私は完全にミルコに同意するよ。私もこう問う。
"私達全員は毎日、存在を賭けた闘いに立ち向かっていないのではないのかね?"
事実、あの格闘技のある部分は非常にエレガントであり、私達にも受け入れられるものだ。
本質は誰もが生き残るために戦っているのだ。そしてどの国でも勝利者だけが認められる。
喜んでクロコップを見ているよ。もしかしたら、いつか彼と知り合えるかもしれないな。
2003-12-01 Sportske Novosti紙
今日の試合は、勝つことだけを意識していては勝てない。
どうすれば勝てるかということをよく考えながらプレーすることだ。
2003-07-12 首位で迎えた仙台戦当日の午前中練習開始前に
びっくりした。何を言ったらいいのかわからないが、
私が一番年寄りだからいただいたのかな?
2003-12-15 2003 J.LEAGUE Awards特別賞を受賞して