
オシム監督の通訳
オシム語録を作っていて思ったこと。オシム監督の言葉を日本語にしている人、つまりは通訳も結構すごくないだろうか?
あの語録をうまく日本語にしているわけですから。
で調べてみた。
オシム監督の専属通訳(ジェフの通訳)は間瀬秀一さんという方らしい
オシム監督はドイツ語、英語も話せるが、(すげー)
千葉入団時に「自分の意図することを正確に伝えたい」とクロアチア語での通訳を希望したそうで、探したっけっか見つかったのは
間瀬氏は日体大サッカー部出身。卒業後は米国、メキシコなどで、00年からは3年間クロアチアでプロとしてプレー。02年に引退後、ザグレブ大学でクロアチア語を習得。関西空港税関、クロアチアサッカー協会通訳などを経て03年にオシム監督の通訳になった。
Jリーグの経験は無く、海外だけでプロ生活を送っていたらしい。経歴だけ見るとかなり異色な人ですね。
オシム監督からは「メモを取るな。耳でしっかり聞いて伝えろ」と怒られ、耳で聞いた言葉をそのまま、分かりやすく訳すことを心がけたとのこと。
そこから生まれたのが「オシム語録」というわけ。
はてなブックマークに追加
はてブのコメントを参照