長い話になるよ(笑)。
ユーゴスラビアであるチームの指揮を執っていたときに、
PKをミスしたことで11回も試合を落としてしまった。
あるいは代表チームでもPKを失敗し、アルゼンチンと引き分けているんだ。
2003-09-27 清水戦後の監督会見にて 「PKのときに、目をつぶっていたように見えたが。」の問いに
(どこの国がブラジルと対抗できるか?と聞かれ)
「ドイツだよ! クリンスマンはドイツ的なサッカーの視点でラジカルな変化を与えた。ビジョンを持ち、偉大な選手なしでアグレッシブなチームを作ったよ。ドイツ人は日本人のようにファナティックで諦めることを知らない。選手達はアスリートの身体を持った本物の剣闘士だ。ホームでプレーすることで、観客はこれまでのドイツ代表にはなかったほどの応援をすることだろう。
(オランダの)ファン・バステンのディフェンスも気に入っている。見るのが楽しいね。
イタリアについては誰も話さないけど、あの世代の選手は最高の外国人達とプレーし、非常に経験のあるチームだ。
アルゼンチンは最も汚いチームだけどね....」
2006-02-01 Jutarnji-list紙インタビュー