サッカーの法則で、良いプレーをしているときには勝てないものだ。
2004-05-22 セレッソ大阪戦後の監督会見にて
サポーターの皆さんに分かってほしいのは、
サッカーというのは人生と同じであって、
必ずしも自分の思った方向に物事が動くとはかぎらない。
勝つこともあれば負けることもあるのだ。
勝ちだけを望むサポーターであってほしくない。
このフクアリで、
ジェフの新しい文化が生まれることを期待している。
2005-10-16 UNITED フクアリオープン特別号「サッカーは宗教、スタジアムは教会だ」より2
サッカーというものは紙に書いてすべてを説明できるものではない。
いろいろな 情報やビジョン、アイデアがあり、それらが全部混ざって成り立っているものだ。
2003-12-16 2003年12月16日発売 週刊サッカーダイジェスト(No.710)名将、かく語りきより
サッカーとは、トータル的にこれが理想というものがない。だからこそ魅力的なんだ。
2003-12-16 2003年12月16日発売 週刊サッカーダイジェスト(No.710)名将、かく語りきより
今日の結果は満足している。
まず、うちは必要なプレーをしっかりとこなして相手を抑えることができた。
ただ、その中で、個人プレーをして、自分を見せようとした選手がいた。
その結果、リズムを失った時間があった。サッカーはサーカスではない。
2003-12-20 川崎F戦後の会見にて
私の人生にサッカーは欠かせない、
だから昨日も試合(チャンピオンズリーグ準決勝)を見ていたし、サッカーを選んだ。
人生において結婚もしたし、子供もできた。
数学の教師になる道もあったが、サッカーがあって、今がある。
友人にはサッカーはサッカー、プライベートはプライベートと分けている人もいるけど、
私にとってはプライベートもサッカー。
お金ができて家内と旅行に行っても、結局サッカーを見に行ってしまう。
でもそれが私の選んだ人生だし、いい人生だと思っている。
2004-05-04 週刊サッカーマガジン5/18号(973)コーチングイズマイライフより3
アグレッシブさとは学んでいくものだし、学んでいくことが大事だ。
特に近代サッカーでは、ポジティブな意味でアグレッシブなFWが必要。
自分を犠牲にするような動きが大切になってくる。
たとえ顔面を切るような危険を冒してでも、チームのために体を張る。
もちろん、ゴールを守るべきポジションの選手にも、同じことが要求される。
サッカーとはきれいな白い手袋をはめてやるスポーツではないのだ。
2003-10-04 横浜戦後の監督会見にて
どこで何が起こるかわからないもの!
人生とはいつも危険と隣合わせだ。
サッカーも同じだ。
2005-05-01 川崎戦前 ミーティングにて
サッカーというものはすごく難しいしいスポーツなので、
サッカーというひとつのいい学校だと思ってほしい。
もし、サッカー学校を卒業したら、素晴らしい人生を送れると思う
2006-04-26 広島戦試合終了後の会見
私にとってサッカーは人生だ。
サッカーは終わりがなく、新しい道を突き進む。
だから「サッカーとはこういうもの」と発展を妨げる「壁」は作らない。
心がけているのは、その点だ。
2005-02-01 朝日新聞朝刊「オシムの提言」より