ウクライナのプレーはサッカーの反ブロパガンダだ。
シェフチェンコがゴールを決めるかペナルティエリアで倒れることを待っているにすぎない。
それはサッカーにとって恥だ。
運営者がワールドカップから彼らを追い出すか、私たちがイタリア戦を見ないことが最も良いのかもしれない。
とはいえ、私はその試合を見ることも今かと待っている。彼らがどこまで行けるか知りたいからね。
2006-06-01 ボスニア・Avaz紙
もしコートジボアールにドログバがいなかったならば、もっと彼らは良いプレーをしていたかもしれない。ドログバはチームの唯一のワールドクラスの選手として如何なるボールを貰わねばならなかったし、一人でチャレンジしなくてはならなかったからね。
ブラジルはあっさりと準々決勝までやって来た。彼らはもっと強くなれるし、良くなれるはずだが、勝利者であるべき姿からは程遠い。
2006-06-01 ボスニア・Avaz紙
全てがダイナミックさの中にある。ダイナミックにできる者は、どんな相手もやっつけられる。
メキシコは信じられないようなプレーテンポで、アルゼンチンにも限界があることを示した。
目の前にある全てを倒しているドイツのテンポも一例だ。
ワールドカップで起こっていることは、プレーがどの方向へ進むかの指針となっている。
またドイツ・ワールドカップの日程リズムは、アイデアで生きている選手達を破壊している。
それが全てのディテールとなっており、このディテールについてFIFAは考え始めなくてはならない。
もしかしたらプレーのルールの変更すら必要かもしれないよ。
なぜなら(フィールドの)10人の選手で観客が求めるダイナミックさに応えるのはどんどん難しくなるだろうからね。
2006-06-01 Sportske Novosti紙