-前半のミスをどう修正するか、という問いに
人生にはミスがつき物だ。
2003-03-26 横浜F・マリノス戦のハーフタイムインタビュー
去年良かった選手も、今年は関係ない。監督も同じ。名前も関係ない。
昔なら、ある実績だけで成功したかもしれないが、
近代的な世界では、サッカーにおいても、人生においても、それでは成功しないだろう。
2004-02-14 サッカーマガジンのインタビューで
レアルと違い、ジェフは今いる選手で戦っていかなければならない。
人生もそう。自分たちが歩むべき道を探していかなければならないのだ。
日常生活の中で、平坦な道のりはない。
上に上がっていくには何らかの危険を冒し、何かを犠牲にしなければならないのだ。
2004-08-01 UNITED No.114「オシム語録from vs レアルマドリード」より
ここでいろんな事を伝えることはできるが、
結局プレーするのは君たち。
今からどんな状況にも対応できるよう準備(心の)をしていこう。
相手を必要以上に恐れないように!
恐れていたって人生は続くもの。
ボールが1つしかないのは、いつもと同じ。
とにかくかしこくプレーできるかにかかっている。
2005-08-21 柏戦前 ミーティングにて
とにかく、優勝できなかったのは残念だが、
人生は続くので、そのうちいい機会があるだろう。
2003-11-29 東京V戦後の会見にて
大事なことは、昨日どうだったか、明日どうかではなく、
一日一日を大切にすること。
2004-02-14 サッカーマガジンのインタビューで
攻撃的ないいサッカーをしようとする。
それはいい家を建てようとするのと同じ意味。
ただ、それを壊すのは簡単です。
戦術的なファウルをしたり、引いて守ったりして、
相手のいいプレーをブチ壊せばいい。
作り上げる、つまり攻めることは難しい。
でもね、作り上げることのほうがいい人生でしょう。
そう思いませんか?
2005-05-10 サッカーダイジェストNo.783 イビチャ・オシム攻めの美学 その真髄より3
やったことが返ってくるのが人生というもの。
もっと走るべきだし、タイトにプレーすべきだ。
全てが返ってくるのだからやらなくてはいけない。
2006-04-26 広島戦試合前ミーティング
どこで何が起こるかわからないもの!
人生とはいつも危険と隣合わせだ。
サッカーも同じだ。
2005-05-01 川崎戦前 ミーティングにて
私にとって、サッカーは人生そのものだ。人生からは逃げられない。
2004-02-17 サッカー批評のインタビューにて