攻撃というものは、攻めやすいところから攻めるもの。
それは見ていればわかるだろう。
2005-04-28 G大阪戦終了後の監督会見にて(質問に対するコメントの中から)
攻撃的ないいサッカーをしようとする。
それはいい家を建てようとするのと同じ意味。
ただ、それを壊すのは簡単です。
戦術的なファウルをしたり、引いて守ったりして、
相手のいいプレーをブチ壊せばいい。
作り上げる、つまり攻めることは難しい。
でもね、作り上げることのほうがいい人生でしょう。
そう思いませんか?
2005-05-10 サッカーダイジェストNo.783 イビチャ・オシム攻めの美学 その真髄より3
攻めと守りは紙一重ということ。常に両方を考えなくてはいけない。
2005-06-04 大分戦前 ミーティングにて
守るだけではチャンスなんて来る訳がない。
攻撃がなければ相手はどんなに楽にできるだろうか
2006-03-21 清水戦 試合前ミーティング