オシム語録

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日本代表就任

(ジーコの後任として名前が挙がっていることに関して)
「ジャーナリストは好きなように話すことができるし、書くことができる。それは彼らの権利だからね。
日本は深刻ではない問題に対して真面目すぎる国だ。物事の期が熟すまでは、日本人は決して何も専念することができない。
もし貴方の質問に真実が一粒でもあるのならば、私はそのことを知っているはずだ。
しかし、まだ誰も私に何も尋ねてこない。」
2006-06-01 Sportske Novosti紙 クロアチアvs.日本戦を前にして
(日本に帰国後、直ぐに日本代表監督にサインしていないことを聞かれ)
「決定は私の手中にあるとはいえ、千葉を飛び越えての話し合いを私は望んでいないし、することもできない。
まずはクラブの淀川隆博社長と席につき、彼と打ち明けて話し合わねばならないと私は決めた。
そしてようやく私が何をするか決めるつもりだ。
それが唯一の人間らしい物事の順序であり、人生はそうと私は見ているよ。
最後は、いや始めでも同じだが、人間であることが常に最重要だからね。」
0000-00-00 Sportske Novosti紙